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アクアリウムとアクアテラリウムの話題その他
by nenjuaquatyunen
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カテゴリ:京都( 25 )

天橋立とパワースポット巡り

今回、奥伊根温泉でゆっくり温泉につかり、うまいもの
でも食べようと出かけました。

途中、天橋立があるので、立ち寄ることにしました。
天橋立は、その昔国生みの神「いざなぎのみこと」が
「いざなみのみこと」に会うため、天と地の逢瀬に
使われた梯子だったと言われています。
天と地、男と女を結ぶ聖地「天橋立」のパワースポット
をまわりたいと思います。

まずは、智恩寺です。一般には、文殊堂で通っています。
文殊菩薩を本尊とする古寺です。
三人寄れば文殊の知恵という諺があるように
知恵の文殊と呼ばれています。
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本堂は、こじんまりとしたお堂です。
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智恩寺から廻旋橋を渡り、少し行くと天橋立神社が
あります。もとは橋立明神と云われ対岸の文殊堂
の鎮守社として建てられたそうです。
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鳥居の上には、たくさんの小石が乗せられています。
恋愛成就の地としてカップルが置いていくようです。
また、この神社には「磯清水」という井戸があります。
まわりを海に囲まれているにもかかわらず、真水である
ことで有名で、「名水百選」に選ばれています。

次に、元伊勢籠神社に行きました。
天橋立は、もともとこの籠神社の参道として発祥した
ものです。
元伊勢とは、天照大神が倭の国を出られて伊勢神宮に
お鎮まりになるまで巡幸された地を指します。
籠神社は、天照大神が最初に巡幸された神社で
二十数社ある元伊勢のなかでも随一の社格と由緒を
持っています。その証として伊勢神宮と籠神社にしか
許されない五色の座主(すえたま)が高欄に据えられ
ているのです。
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五色の座主です。
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籠神社の宮司、海部(あまべ)氏の現宮司は八十二代で
その家系図は、国宝になっています。

籠神社の奥宮、眞名井神社は別名「久志濱宮」とも云い
「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味します。
眞名井神社の参道です。霊気が漂います。
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本殿の後ろには、磐座(いわくら)が祀られています。
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この神社には「天の眞名井の水」と呼ばれる湧水があり
全国各地から、たくさんの人がこの水を汲みに
訪れるそうです。

この後、ケーブルカーで笠松公園にいきましたが
今日はあいにくの黄砂で、眺望は良くありません。
恒例の股のぞきをしましたが、美しくありませんでした。
今日は、これで終わり。宿へ向かいます。

翌日一番に、浦嶋神社へ行きました。
祭神は、浦嶋子(うらのしまこ:浦島太郎)です。
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参拝者は、我々だけでした。
隣に浦嶋公園があり、ちょっとした建物もありましたが
土産物店は閉店していました。浦島伝説だけでは
観光客は、なかなか呼べないようです。

早々に浦嶋神社を出て、新井の千枚田を見ながら
新井岬神社に行きました。
この神社の祭神は、中国人の徐福です。
秦の始皇帝の命で、不老不死の薬を求めてこの地に
たどり着いたということです。
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今回は、伊根の舟屋を観光することも、ひとつの目的
でした。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
舟屋をこの目で見ておきたいと思いこの地に来たのです。

遊覧船に乗り、海上から舟屋を見学します。
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少しアップしてみます。
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約30分の遊覧でしたが、海風が大変気持ちよく
来てよかったと大満足です。

今回色々とパワースポットを巡りましたが、
さて効果はあったのでしょうか。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-15 19:23 | 京都

梅宮大社から車折神社へ

阪急嵐山線の松尾駅で下車して
桂川を渡り、四条通を東へ500mほど
行くと梅宮大社の鳥居が見えてきます。
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梅宮大社は、「日本第一酒造の祖神」
「子授け安産の神」「学業・音楽・芸能の神」
が祀られています。中でも子授け、安産の
神が有名です。

本殿東に「またげ石」と呼ばれる石があります。
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夫婦揃って参拝し祈祷の上、この石を
またげば子供が授かると言われています。
何組かの夫婦が、本殿で祈祷してもらっていました。

神苑に行ってみました。
霧島ツツジが、満開でした。
この池は、さくや池とよばれています。
その中にみえる建物が、池中亭茶室で
梅津の里の芦のまろ屋として、今に残る唯一のもの
ということです。
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神苑には、もうひとつ勾玉池と呼ばれる池があります。
この池の西に藤棚があり満開でした。
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梅宮大社を後にし、蛇塚古墳を目指しました。
ところが、この古墳が見つけにくいところにあるのです。
住宅街の中にあるので、見つけるのに一苦労
しました。
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この古墳は、秦河勝の墓ではないかと言われています。
横穴式石室だけが、残っていますが、元は全長75mの
前方後円墳であったようです。
周囲はフェンスで囲われていましたが、入り口には
鍵もかかっていないので、簡単に中に入れました。
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蛇塚という名前は、石室に蛇が棲んでいた
からつけられたとのことです。

「帷子の辻」駅から嵐電に乗り、「車折神社」駅まで
二駅乗りました。
「車折神社」駅のすぐ南側に車折神社があります。
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この神社は、5月第三日曜日に行われる「三船祭」
が有名ですが、末社の芸能神社も有名です。
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朱色の地に黒色で奉納名が書かれている玉垣には
良く知っている芸能人の名前もありました。
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この神社は、京都のパワースポットとしても紹介
されています。社務所で「神石」を購入し、持ち帰って
祈願しすれば願い事がかなうということです。
ただし、願い事がかなったときは、お礼に小石を
ひとつ添えて奉納しなければなりません。

そのお礼の小石が、たくさん奉納されていました。
かなりの数の願いが、かなったということなのでしょう。
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この後、鹿王院、法金剛院にも足を伸ばしましたが
また後日、レポートします。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-08 18:39 | 京都

一休寺と浄瑠璃寺

GWなので、車でドライブがてら京田辺の
一休寺へ行きました。一休寺の正式名は
酬恩庵と言います。一休禅師がこのお寺を
再興したとき、師恩に報いる意味で酬恩庵と
命名したそうです。
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総門を入り、まっすぐな参道を進むと受付があり
そこを右手に曲がっていくと一休禅師の墓があります。
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一休禅師は、後小松天皇の皇子であり、墓所は
宮内庁が管理しているとのことで、
戸の透かし彫りの紋様も菊です。

方丈の庭園は、南庭、北庭、東庭の三面あるのですが
下の写真は、南庭です。庭の向こうに見えている
建物が、一休禅師の御廟所(墓所)です。
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作庭には、松花堂昭乗、石川丈山、佐川田喜六が
関わっています。

方丈の部屋に輿が置かれていました。
一休禅師は、81歳で大徳寺の住職になるのですが
ここ酬恩庵から、この輿に乗って大徳寺に通われたそうです。
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ちなみに、方丈の襖絵は狩野探幽の作です。

方丈を出て、本堂、宝物殿を巡り開山堂へ行きました。
この堂の側に少年の一休像があります。
一般には、一休さんといえばこの像のようなイメージ
なのだと思います。トンチ話が有名ですから。
像の後ろに橋が見えています。
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近づいてみれば、「このはしわたるな」の標識が
立っています。もちろん真ん中を通ってわたりました。
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当寺には、一休禅師遺法といわれる有名な
一休寺納豆があります。みやげにと思っていたのですが
試食してみると、これがとてつもなく塩辛いのでやめました。

一休寺を出て、蟹満寺、岩船寺と巡り木津川市加茂町にある
浄瑠璃寺に着きました。寺名は創建当時の御本尊、薬師仏の浄土である
浄瑠璃世界からつけられたとのこと。
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山門をくぐると、すぐ目の前に宝池がせまります。
その左手、東の方角に薬師仏をまつる三重塔があります。
薬師仏は、東方浄土の教主なので三重塔も東に設置されています。
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この三重塔は、藤原時代のもので国宝です。
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三重塔のある東側から、宝池越しに西の方にある九体阿弥陀堂が
見えます。九体の阿弥陀仏をまつるため横長の堂で
現存するのは、この堂だけです。この堂も藤原時代のもので
国宝です。阿弥陀仏は西方浄土におられるので西に設置されています。
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阿弥陀堂の中に安置されている九体の阿弥陀如来座像です。
この像も藤原時代のもので、もちろん国宝です。
人間の努力や心がけなど、色々な条件で
下品下生からはじまり、下の中、下の上と最高の上品上生まで
九つの往生の段階があるという考えから、九つの如来を
まつったのです。中尊は、丈六像で来迎印、他の八体は半丈六像で
定印を結んでいます。
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浄瑠璃寺には、この他にも国宝の四天王像や多数の重文が
あります。今回、思い切って車を走らせ見に来たかいがありました。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-01 18:26 | 京都

法然展と親鸞展

今年は、浄土宗の開祖法然上人の八百回忌の
年です。また、浄土真宗の開祖親鸞聖人の七百五十回忌の
年でもあります。奇しくもこのような年に、東日本大震災という
千年に一度の大震災が起こったのは、何か考えさせられる
ものがあります。

日本が、突き進んできた経済発展至上主義がもたらしたもの
得たもの、捨ててきたもの、これから先の日本の国の
あり方、この震災を機会に考えるべきこと、見直していくべきこと
がたくさんあります。

そんな中、京都で開催中の法然展と親鸞展に行ってきました。
法然展は、京都国立博物館で開催されています。
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(京都国立博物館は、片山東熊の設計した建物です。)
入り口前の庭には、考える人の彫刻がありました。
今日は、何を考えているのでしょうか。
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国宝「法然上人絵伝」を中心に多数の品々が展示されています。
展示品によっては、展示期間が限定されているのが残念です。

親鸞展は、京都市美術館で開催されています。
(京都市美術館は、昭和天皇即位を記念して建設されました。
設計は、前田健二郎です。)
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国宝「教行信証」はじめ多数の国宝、重文が展示されています。
展示物をじっくり見ていくと、2時間近くかかりました。

親鸞の方が、有名なのでしょう、入場者は圧倒的に親鸞展の方
が多かったです。
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by nenjuaquatyunen | 2011-04-17 18:01 | 京都

桜満開

日中の気温が20度を超えるようになってきて
桜が一斉に開花し、満開の所が多くなりました。

今日は、京都山科の毘沙門堂に行ってきました。
このお寺は、天台宗五箇室門跡のひとつで寺格の
高いお寺です。本尊の毘沙門天は、天台宗開祖の
最澄の自作と伝えられています。

仁王門へと続く石段は、かなり急で少しばかり
息切れがします。
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本堂前にある枝垂桜は、満開でした。
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勅使門の外から見た枝垂桜です。
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境内のソメイヨシノも満開でした。

毘沙門堂近くの山科疏水の様子です。
桜はやはり満開です。
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祇園へも行ってきました。
白川沿いの桜です。満開です。
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白川沿いにある「かにかくに碑」です。
この碑は、祇園をこよなく愛した歌人、吉井勇の古希を祝って
建立されたものです。
「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる」
の歌が書かれています。
この碑の前で、毎年11月8日に「かにかくに祭」が行われます。
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白川沿いの道は、人、ひと、人であふれかえっていました。
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この後、円山公園にも行ってきました。
有名な円山公園の枝垂桜も満開で、風に花吹雪が舞っていました。
(この枝垂桜には、避雷針らしきものが張り巡らされていました。)
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今日は、花見の観光客で京都はどこもかしこも
混雑していました。しかし、外人観光客はあまり多くは
見かけませんでした。震災と原発事故の影響が
いろいろ出ているようです。
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by nenjuaquatyunen | 2011-04-10 20:17 | 京都

小野小町・随心院・はねず踊り

3月ももうすぐ終わるというのに、今日は少し肌寒い日でした。
今日は、京都山科の随心院へ行ってきました。
随心院は、小野小町ゆかりのお寺です。
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このお寺は、梅の花が美しいお寺としても有名です。
総門を入って右にある小野梅園です。
梅が満開でした。
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今日は、この随心院で「はねず踊り」が催されるので
その踊りを見物にきました。
(「はねず」とは、古くは薄紅色のことで梅も同じ名で呼ばれていたそうです)
11時、12時30分、13時30分、15時と4回あるのですが
私は12時30分からの踊りを見ました。
司会進行は、ミス小野小町のお嬢さんです。
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踊りを踊るのは、小学生の女の子です。
4年生から6年生まで20名います。
4回の踊りを分担しているのでしょう。
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「はねず踊り」の後、今様の踊りもありました。
白拍子を想像させます。
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「はねずういろう」をおみやげに買って帰りました。
竹の筒の中に、ういろうが入っています。
はねずと名がついているのに、ういろうの色は褐色でした。
ここは、少し考えた方が良いのではないかと思います。
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by nenjuaquatyunen | 2011-03-27 20:00 | 京都

真如堂大涅槃図を見てきました

真如堂の大涅槃図が公開されるので見に行きました。
この時期は、真如堂の境内も色がありません。
秋には、紅葉で染まる境内ですが三重の塔のまわりも
今は春を待つばかりです。
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真如堂の大涅槃図は、1707年三井家の女性たち
の寄進によって厭求、海北友賢らにより制作された
そうです。ちなみに真如堂は三井家の菩提寺です。
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大涅槃図とともに庭も公開されます。
涅槃の庭です。真ん中にお釈迦様が横たわって
いる様子を石組で表しています。
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見学者には、もれなく「花供曾(はなくそ)あられ」が授与されます。
正月、御本尊に供えた鏡餅のお下がりを小さく刻んで
軽く焼き、黒砂糖をからめて菓子にしたものです。
これをいただくと、無病息災で過ごせるそうです。
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京都検定合格者特典として、無料で見学できる施設が
あります。今日は、ついでにこの特典で入れるところを
まわってきました。
最初は、二条城です。二条城は去年、10月に行ったところなので
梅林を見に行きました。暖かい日差しの中で紅白の梅が
ほぼ満開でした。
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二条城の北に佐々木酒造さんがあるので、お酒を買いに
行きました。(佐々木酒造さんは、俳優の佐々木蔵之介さんの実家です。)
佐々木酒造さんは、京都市街で唯一残った蔵元だそうです。
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吟醸あらばしり「聚楽第」を買いました。1500円です。
あらばしりとは、新酒の醪がしぼられて最初に出てくる酒の
こと。程よい酸味と新酒独特の新鮮な香りがあるそうです。
鴨川をバックに写真を撮りました。
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次に「陶板名画の庭」なるところに行ってみました。
無料になる施設の名前として挙がっていたのですが
一体どんなところなのか、全然わからずに行きました。
府立植物園のすぐ東側にあります。
パンフレットには、次のように書いています。

「京都府立陶板名画の庭」は、名画の美しさをそのままに
再現した丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に
展示するもので、屋外で鑑賞できる世界で初めての
絵画庭園です。陶板画は全部で8点。このうち
「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の博覧会」
に出品されたもので、「テラスにて」など4点はこの施設
のため新しく制作されたものです。

鳥獣人物戯画甲巻です。乙巻もあります。
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ミケランジェロの「最後の審判」です。
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入場料100円ですが、入場者はほとんどいませんでした。
この施設、やっていけてるのかな?

最後にとなりの植物園に行きました。
ちょうど「花の回廊ー第16回早春の草花展ー」開催中でした。
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ここは、家族連れが多かったです。
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植物園内にも梅林があり梅が咲き誇っていました。

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春は近いですね。
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by nenjuaquatyunen | 2011-03-06 18:00 | 京都

京都検定1級合格しました

京都検定1級の合格通知がきました。
昨年の受験終了時の自己採点では
合格ラインの前後にあるだろうと推定して
いました。
合格にしても、不合格にしても2~3点の
範囲にあるだろうとの推定でした。

試験結果をみると、なんと合格点ぎりぎりの
120点でした。(150満点の80%以上が合格)
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今年の合格者は、159人で合格率は17.9%です。
昨年は、合格者48人で合格率5.2%だったので
今年の方が合格者が急増しています。

問題がやさしくなったのか、受験者がかなり勉強
したのか、おそらくはその両方の要因があるのでしょう。
(全体の平均点も90.3点で昨年より14点アップしています。)
昨年不合格になった私のような人が捲土重来を目指し
1年間勉強した人が多かったのだとも思います。


3級受験から始めて、4年かかりましたが
1級合格することができました。
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さてこの後、何を目標にしようかと考え中です。
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by nenjuaquatyunen | 2011-01-30 17:36 | 京都

京都検定受験終了

今日は京都検定の受験日でした。
同志社大学の新町キャンパスに行って
受験してきました。受験会場は昨年と同じです。

昨年は、残念ながら1級を受けて不合格でした。
今年こそはと捲土重来を期しましたが
自己採点では合格点ギリギリで、限りなくグレーです。

昨年は、試験終了と同時に不合格がはっきりしたのですが
今年は、はっきりしません。

それにしても、普段漢字を書いていないせいでしょうか
漢字が書けません。今回も誤字が2問、漢字が思い出せなかった
のが1問ありました。この問題さえ解答できていれば
かなり合格に近づいていたのですが。

受験結果の通知は、来年の1月末です。
判定結果に関わらず、今後も京都に関わっていこうと
思っています。

受験終了後、同志社から京阪出町柳駅まで歩きました。
今日の鴨川の風景です。
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限りなくグレーでした。
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by nenjuaquatyunen | 2010-12-12 20:16 | 京都

平安神宮

京都へは、何度も行っていますが
よく考えてみると、平安神宮へは行っていない
のです。大鳥居を見ることはあっても
平安神宮の中には、一度も入っていませんでした。

というわけで、今回は平安神宮を見てきました。
まずは、正面にある応天門です。
この応天門と大極殿は、大内裏の朝堂院をモデルに、
5/8に縮小して造られているそうです。
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門をくぐると正面に拝殿があります。
大極殿をモデルにしています
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左右には、青龍楼と白虎楼が配置されています。
西にある白虎楼です。神泉苑への入り口が見えます。
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神泉苑は、南、西、中、東の4か所あります。
西、中、東の神泉苑は、小川治兵衛の作庭です。

南神苑にある解説札です。
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南神苑の様子です。
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この南神苑の側に、チンチン電車が置かれています。
この電車は、平安神宮が創建された明治28年に
京都市内に敷設された日本国内初の路面電車です。
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西神苑の風景です。花菖蒲の群生があり初夏には
紫の花咲き乱れるそうです。
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中神苑にある「臥龍橋」と呼ばれる飛び石です。
この石は豊臣秀吉が架けた三条大橋と五条大橋の
橋脚が用いられているそうです。
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東神苑の池にかかる泰平閣(橋殿)です。
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栖鳳池に尚美館が映っています。
春には紅枝垂桜が、咲き乱れ美しい風景になるのでしょう。
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12月12日に京都検定があります。
今年の集大成の受験です。
どうなりますやら。
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by nenjuaquatyunen | 2010-12-05 19:52 | 京都