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アクアリウムとアクアテラリウムの話題その他
by nenjuaquatyunen
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<   2009年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

豚肉の生姜焼き

今回の課題料理は「豚肉の生姜焼き」です。
付け合わせに「インゲンの胡麻和え」と「タコときゅうり
の酢の物」おまけで「ワカメのみそ汁」をつくりました。

豚肉の生姜焼きは、なかなかうまくできたのですが
キャベツの千切りがいまいちと評価されてしまいました。
もう少し細く切る必要があります。
豚肉の形はくずれずに焼きあがっています。
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インゲンの胡麻和えは大失敗でした。
インゲンが固いのです。ゆで時間が短かったようです。
それにしても、少し味見をしておけば再度ゆでられたのに。
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たこときゅうりの酢の物は、三杯酢がつくれれば簡単です。
おいしそうにできました。
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味噌汁を加えて豚肉の生姜焼き定食のできあがりです。
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by nenjuaquatyunen | 2009-04-26 16:10 | 料理

スルッとKANSAI 3dayチケット

スルッとKANSAI 3dayチケットを買いました。
前回琵琶湖疎水を散策したときに購入していたのです。
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今回はこれを使って宇治の方に行ってきました。

京阪電車の宇治線に乗って三室戸駅まで行き、ここから
スタートしました。もちろん最初は、三室戸寺に行きます。
三室戸寺は、西国33か所観音霊場10番目の札所で
花山法皇1000年忌を記念して、今年10月から11月に
84年ぶりに秘仏の本尊千手観音像が公開されるそうです。
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花の寺として有名ですが(5月のツツジ、シャクナゲ、
6月のアジサイ、7月のハス)今回は時期的に中途半端で
何もないと思いきや、しだれ桜と八重桜が、咲いていました。
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宇治にちなんだ芭蕉の句
 山吹や 宇治の焙炉(ほいろ)の におふ時
の碑があります。
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京阪電車で黄檗へ行きます。
黄檗山萬福寺は、中国から渡来した隠元隆琦が開いた
お寺です。(隠元さんは中国からインゲンマメ、孟宗竹、
スイカ、レンコンを日本に伝えたお坊さんです)
このお寺の建造物は、中国の明朝様式をとり入れており独特の
雰囲気があるお寺なのです。
まずは総門からなのですが、この門の屋根には不思議な生き物
が乗っています。シャチホコではなく「摩加羅」という
インドの架空の生き物だそうです。
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この門の裏側には白い円相が描かれています。
「白虎鏡」と称され「平等」」を意味し大丸百貨店のマークの
由来となっているそうです。
(ちなみに大丸の大は人を表しているそうです)
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三門の入り口にある石柱の言葉の意味は、「ここから先へは、
臭いの付くもの(精の付くもの)を持って入らないこと」
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三門に続く天王殿には、布袋さんの像が座っています。
この布袋さんは、実は弥勒菩薩の化身と言われている
そうです。体形が全然違うのですが・・・・。
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回廊にはたくさんの灯籠が吊り下げられています
こういう風景は、日本の寺院ではみられません。
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境内を通る道もそのデザインが変わっています。
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斉堂(食堂)前には、開ぱん(ぱんは木偏に邦)という巨大な
木製の魚が吊り下げられています。これは叩いて食事や
法要の時間を知らせるためのものであり、木魚の原型と
言われているようです。
叩いている部分の色が変わっています。
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法堂の卍くずしの勾欄は有名です。
開山堂の勾欄は卍そのものです。
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このほかにも、色々と変わったものがあります。
一度は実際に見てみる価値があります。

京阪電車で六地蔵へ行き、そこから地下鉄で醍醐へ。
醍醐寺では、下醍醐の五重塔と金堂(ともに国宝)を
見るだけにしました。
上醍醐まで行くには1時間ほどかかるのです。
今回は時間の都合でいけません。
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この後、三宝院を見学して
(ここも見どころがたくさんあります。)
醍醐寺を出、随心院まで歩いていきました。
随心院は別名、小町寺と言われています。
小野の小町ゆかりのお寺です。
小野の小町の歌碑がありました。
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この後、地下鉄で京阪三条まで出て、京阪電車で
帰ってきました。今回の交通費はいくらだったのでしょう。
ちなみに3dayチケットの値段は5000円です。
有効期間は3月13日から5月10日までです。
あと1日残っています。
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by nenjuaquatyunen | 2009-04-19 19:50 | その他

料理

なぜか料理を基本からやってみたいと思い立って
しまったのです。一度自分で作ってみないと
料理の基本的なこととか、理屈がわからないと思います。

最近は市販のものを使えば、簡単に料理ができるように
なっていますが、基本的なことがわからないままに
なってしまいます。それでも良いのかも知れませんが
自分としては、もう少し基本的なところから一度やってみたい
と思い立ってしまったのです。

今日は、日本料理の基本であるだしの取り方を
やってみました。とっただしで味噌汁を作り、ほうれん草の
おひたしのだし割醤油をつくりました。
メインは鮭の焼き物で、焼き魚定食になりました。

最初に鮭の焼き物です。
なかなかうまく焼くことができました。
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次はほうれん草のおひたしです。
これも簡単にできました。
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味噌汁です。
昆布と鰹節からだしを取り、味噌を溶かして作りました。
だしを取るのは初めてで、少し時間がかかったのですが
味噌汁は簡単にできました。
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ご飯をつけて焼き魚定食の出来上がりです。
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この写真を撮ってすぐに試食しましたが
おなかも空いていたので、結構おいしくいただけました。

まあ、最初にしては合格点でしょうか。
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by nenjuaquatyunen | 2009-04-12 17:20 | 料理

琵琶湖疏水散策

花見を兼ねて琵琶湖疏水を散策しようと思い立ちさっそく
出かけてきました。浜大津まで電車で行き三井寺スタート。
そこから疏水沿いに歩いて疏水第三トンネルの入り口まで行き
御陵から地下鉄東西線で蹴上まで。蹴上のインクラインを
歩いて南禅寺の船溜りまで行ってきました。

それでは写真で紹介します。
浜大津の駅前から見た琵琶湖です。
スタート時点は曇っていました。
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三保崎橋に第一疏水の銘板がありました。
疏水のスタート地点です。
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第一トンネルの入り口です。
第一トンネルは、2436mあります。
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トンネルの上部に扁額が掲げられています。
第一トンネルの入り口(東口)は、伊藤博文筆の「気象萬千」
(千変万化する気象と風景はすばらしい)です。
この扁額の文字は、水の入る側すなわち大津側は陰刻、
水の出ていく側、すなわち京都側は陽刻に統一されています。
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第一トンネルの東口から歩いて小関峠を越えて行かねば
なりません。標高は200mほどあり結構しんどい行程です。
第一トンネルの京都側には、山縣有朋筆の「廓其有容」
(廓として其れ容(かたち)あり)が掲げられています。
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諸羽トンネルです。向こうに出口の光が見えていますが、
520mあるトンネルです。
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赤い橋がかかっていましたが、毘沙門堂へ行く道になります。
疏水沿いの桜は、7分から8分咲きといったところ
でしょうか。もうすぐ満開です。
疏水沿いのあちらこちらで、花見を楽しんでいるグループが
たくさんいました。
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第二トンネル入口(東口)です。
このトンネルの扁額には、井上馨筆の「仁以山悦智為水歡」
(仁は山を以って悦び智は水と為るを歓ぶ)
が掲げられています。
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第三トンネルの出側(西口)で、第二疏水と合流します。
左下に見えるのが、第二疏水の出口です。
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蹴上のインクラインで使用されていた船を運ぶ台車です。
船が乗せてあります。
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インクラインの軌道です。今は花見の散策道になっています。
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琵琶湖疏水は、田邊朔朗という若き技術者が責任者となって
完成させました。田邊は、工部大学(現東京大学)を
出たばかりの技術者でした。第一疏水は1890年4月に
竣工しますが、このとき田邊はまだ28歳だったのです。
田邊朔朗の銅像がインクラインの側に立っています。
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南禅寺の船留りには、現在噴水が出来ています。
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今日はずいぶん歩きました。
足が痛くなっています。
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by nenjuaquatyunen | 2009-04-05 21:20 | その他