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アクアリウムとアクアテラリウムの話題その他
by nenjuaquatyunen
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<   2009年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

京都散策その2

今回向かうのは、嵐山の北にある三尾と呼ばれている
高雄、槇尾、栂尾です。
地下鉄東西線の終点太秦天神川駅がスタートです。

最初の計画では、駅に着いたらすぐ市バスで高雄に向かう
予定でしたが、駅に着いた時間に丁度バスが出た後でした。
この時間帯は、1時間に一本しかバスがないので、1時間も
待つわけにはいかないので、急遽計画変更です。

蚕の社と広隆寺へ行くことにしました。
ここからだと歩いて行けます。

蚕の社は、木島神社(このしまじんじゃ)の別称です。
この神社には、京都の三珍鳥居のひとつである
「三柱鳥居」があります。
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三方すべて正面の石鳥居でです。
(三珍の他の二つは、北野天満宮にある伴氏社の鳥居と
京都御苑の厳島神社の鳥居です。)

広隆寺に向かいます。
広隆寺は、秦河勝が聖徳太子から一体の仏像を賜り
その仏像を本尊として寺を建立したのが始まりだそうです。
その仏像が、有名な弥勒菩薩半跏思惟像だそうです。
a0105440_13315755.jpg
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(弥勒菩薩は、お釈迦さんが死んだ後56億7千万年後に
現われて多くの人を救うと言われています。)
この像の表情は、見る人全てに何かを与えるようです。
この弥勒菩薩は、「宝冠弥勒」と通称されていますが
もう一体「泣き弥勒」と呼ばれる弥勒菩薩もあります。

広隆寺の境内は、整然としていて落ち着いた雰囲気でした。
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駅に戻り、市バスで高雄に向かいます。
高雄のバス停から、神護寺に向かいましたが
神護寺までの道は、険しいものがあります。

高雄橋を渡るとすぐに石段があります。数えながら上り
220段を超えるころ石段からコンクリートの道に
変わりますが、まだ上りは続きます。
楼門前にまた石段があり100段ほどありました。

こんな山の中にお寺を作るのは、資材を運搬するだけでも
大変です。建設はどのように行われたのか興味あるところ
です。楼門をくぐると、「天上の庭」が広がります。
その庭を通り、金堂に向かいます。
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この金堂の中には、本尊の薬師如来立像と脇寺の
日光・月光菩薩像が安置されています。
また、写本ですが、空海が書いたメモがあり、その中に最澄の
名前が見られます。ここ、神護寺は平安の初期に空海と最澄が
活躍したお寺なのですが、それを想うと何か歴史が大変面白く
感じられます。

下の写真は大師堂です。
弘法大師空海が住んでいた住居跡です。
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神護寺から、槇尾の西明寺へ行きます。
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時間がないので、中をざっと見るだけで終わり
栂尾の高山寺に向かいます。

高山寺は、鎌倉時代に明恵上人が中興したお寺です。
明恵上人が住んでいた石水院(国宝)の内部の写真が
下の写真です。
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また、高山寺で有名なのが「鳥獣人物戯画」です。
a0105440_1414837.jpg

高山寺の中には日本最古の茶園があります。
明恵上人は、臨済宗の開祖栄西禅師から茶種を贈られ
これを栽培したのです。栂尾茶は、本茶と呼ばれ他の茶は
非茶と呼ばれたそうです。
(宇治茶は、栂尾茶を移植したもので宇治茶も本茶と
呼ばれたそうです。)
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この後、また市バスで太秦天神川駅まで戻りましたが
駅に着いた時は、4時半になっていました。

今回散策した社寺は、歴史が古く有名な国宝等を実際に
見ることができ有意義な時間でした。検定の為というよりは
歴史を知ることが、また歴史上の人物の行動、交流が
わかってくるのが面白いと感じ始めています。
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by nenjuaquatyunen | 2009-10-25 14:38 | その他

ひどじょうが飛び出した

30cm水槽のひどじょうですが、最近水槽から
飛び出すようになりました。

昨日も飛び出したのです。
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最初は、大慌てで捕まえて水槽に戻そうとしたのですが
なかなかうまく捕まらず、ドタバタしました。
最近は、少し落ち着いて対処できるようになったので
今回は写真をとる余裕がありました。

ひどじょうも大きくなっているし元気にはねまわるので
なかなかすんなりと捕まえられないのですが
少し弱るまでほうっておいてから捕まえて水槽に
戻します。
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水槽に戻ったあとのひどじょうです。
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なぜ水槽から飛び出すのかは、わかりませんが
飛び出す時は、いつも誰かがいたので大事には
至っていません。
人がいるのをわかっていて、飛び出すのでしょうか。

60cm水槽の魚は、よく飛び出しますが気がつかず
何匹も☆になってしまいましたが、ひどじょうは今のところ
大丈夫です。
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by nenjuaquatyunen | 2009-10-18 17:10 | 30cmアクアリウム

京都散策その1

今年も京都検定を受験します。今年は1級受験です。
受験日は12月13日(日)です。それまで昨年に続き京都の
社寺を中心に散策をしてみようと思っています。散策の過程を
何回かレポートしますのでおつきあいください。

今回の散策コースは、鷹峯と西賀茂です。
このコースは、メインの観光コースからは外れており観光客も
少なかったです。
京阪三条駅から地下鉄で北大路まで行き、バスに乗り換えて
鷹峰源光庵前で下車しました。ここからは、歩いて各寺社を
巡ります。

コースは、妙見宮→光悦寺→源光庵→常照寺→西方寺→正伝寺
→大将軍神社→神光院→上賀茂神社→大田神社→深泥池
です。散策には約5時間かかりました。

紹介は、まず光悦寺です。このお寺は本阿弥光悦ゆかりの
お寺ですが、お寺というよりは、大きな邸宅という感じがします。
境内には大虚庵という茶室をはじめ三巴亭、了寂軒、
本阿弥庵などの茶室があります。

お寺への参道ですが、風情のあるアプローチです。
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光悦垣という有名な垣です。向こうに行くほど垣が
低くなっています。遠近感を強調して実際以上に奥行きが
あるように見せています。
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源光庵は、現在曹洞宗のお寺です。
楼門の入り口には、ススキが穂を開いていました。
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このお寺の本堂廊下の天井は、伏見城の遺構で鳥居元忠が
石田三成の軍勢に敗れ、残った380余人とともに自刃した
血の跡が残った板材を天井に使っており「血天井」と
呼ばれています。足跡や手の跡が生々しく残っています。
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源光庵を有名にしたのが、「悟りの窓」と呼ばれる丸窓と
「迷いの窓」と呼ばれる角窓です。
下の写真は、「悟りの窓です。
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常照寺は、天下の名妓といわれた吉野太夫ゆかりのお寺です。
吉野大夫は、このお寺の山門を寄進しており「吉野門」と
呼ばれています。
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4月第三日曜日には、吉野大夫供養祭が行われます。

西方寺を経て正伝寺に向かいます。
このお寺も、源光庵と同じく「血天井」を有します。
「血天井」があるのは、このほか大原の宝泉院、東山の養源院
があります。
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このお寺の、方丈の庭は「獅子の子渡し」と名付けられて
います。白砂とツツジの丸い刈り込みが配置されていて、
比叡山を借景として広がりのある庭を演出しています。
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大将軍神社、神光院を経て上賀茂神社に向かう途中で
にわか雨に会いました。今日は雨は降らないだろうと思い、
雨具は用意していないので、雨宿りをしました。
20分ぐらい時間が無くなってしまったので
それからは、すこし駆け足気味の散策になってしましました。

上賀茂神社を見てから、大田神社に向かう途中の楢の小川
沿いに社家の家々が建ち並んでいます。この地域は
「上賀茂伝統的建造物保存地区」に指定されています。
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大田神社は、カキツバタの群生で有名なのですが、
今は見るべきものがありません。本殿にお参りだけして、
今回の散策の最後の深泥池に行きました。
深泥池には、貴重な植物群落と地底に泥炭の堆積があり
3万年から1万年前の氷河時代の生きている化石として、
ミツガシワ、ホロムイソウなどが生息しているそうです。
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(次回へ続く)
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by nenjuaquatyunen | 2009-10-11 21:59 | その他

プチ植物の追加

100均でも時々、良いものに巡り合います。
今回は、ミニミニ観葉があったので2個購入しました。

写真左がトキワシノブ、右がクッションモスです。
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90cm水槽に追加しました。
クッションモスは、左の流木の中央付近にセットしました。
少し見づらいですがどうでしょうか。
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アップ画像です。残念ながらピントがぼけています。
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トキワシノブは右側の流木にセットしました。
モスと流木の間に、セットしたのですが不安定です。
早く根が張ってくれることを祈るだけです。
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全体の写真です。
プチ植物をセットしても、全体の様子はあまり変化ない
のですが、自己満足しています。
今日は、ロベリアを中心に若干トリミングもしました。
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by nenjuaquatyunen | 2009-10-04 17:48 | 90cmアクアテラリウム