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アクアリウムとアクアテラリウムの話題その他
by nenjuaquatyunen
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<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

クッションモスその後

90cm水槽のアクアテラリウムは相変わらず
調子が良いです。
クッションモスも順調に大きくなっています。
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全体の状況は、このようになっています。
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センターのロベリアが大きくなって目立ってきました。
バランス的には、ほぼ限界でしょうか。
来週あたり、少しカットしないと駄目かもしれません。
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水槽の中には、現在2匹の貝がいるのですが
そのうちの1匹が、最近さまよいだし始めました。
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水槽の外に出始めたのです。
これで2回目です。徘徊をはじめたのでしょうか。
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by nenjuaquatyunen | 2009-11-29 16:21 | 90cmアクアテラリウム

京都散策その4

今回は、大原へ行きました。
京阪出町柳駅でバスに乗り替えます。
バスを待つ人がたくさんいます。これはどうだと思っていたら
バスは満員になり、大原までの約40分ラッシュとは
言わないまでも相当な混雑でした。

大原は、今観光シーズンの真っ盛りです。
紅葉を求めたくさんの観光客が訪れていました。
昔、「京都大原三千院、恋に疲れた女が一人」
というヒットソングがありましたが、とてもそんな情緒を
感じられる雰囲気ではありませんでした。

バス停から歩いて三千院に向かいますが、人の列が
途切れることなく続きます。やっと三千院の門前まで
来ました。どうですこの人の多さ。
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三千院の客殿前には聚碧園という庭が広がっています。
江戸時代の茶人、金森宗和の修築と伝えられています。
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大原の地は、魚山と呼ばれ、仏教音楽(声明)の発祥の地で
念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至っています。
声明の楽譜が展示されていました。
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今回三千院の中で最も感動したのは往生極楽院の
国宝「阿弥陀三尊像」です。
往生極楽院は、「往生要集」の著者で天台浄土教の大成者
である恵心僧都源信が父母の菩提のため姉の安養尼と共に
建立したそうです。
阿弥陀三尊とは、、真ん中の阿弥陀如来、向って左の
勢至菩薩、右の観音菩薩を言います。
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勢至菩薩と観音菩薩は「大和座り」と呼ばれる珍しい座り方を
しています。正坐をし少し腰を浮かせて今にも立ち上がろうと
しているように見えます。
この往生極楽院は、お堂が小さいので参拝者と仏像の距離が
非常に短いので、手を伸ばせば届くような感じがし仏象の
迫力がすごく感じられます。一度拝観する価値はあります。

三千院を出て勝林院に行きます。
このお寺は、大原問答で有名なお寺なのです。
大原問答とは、1186年、後に天台座主となる顕真が浄土宗の
開祖法然をこのお寺に招き浄土教について論議をしたことです。
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勝林院の隣に宝泉院があります。
勝林院の住職の坊で平安末期からの歴史があるようです。
この院を入るとすぐ大きな五葉松が視界に入ってきます。
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また、宝泉院にも以前に紹介した「血天井」があります。


次に音無しの滝へ行きます。
三千院の方へ戻り左に曲がって、さらに山を登って行きます。
こちらの方は、観光客もあまり来ないようで
人影もまばらです。

少し急な山道を登っていくと音無しの滝に行き着きました。
この滝のいわれは、融通念仏の開祖良忍が滝音がうるさく
声明が乱されるので、呪文をかけ水音を消したという
ところからの名だそうです。
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その良忍が再興したのが来迎院で、勝林院とともに
声明音律の道場でした。
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付近に呂川、律川と言う二つの川が流れています。
この名は、音階の呂律からきており、呂は12律の偶数番目の
6つの音、律は奇数番目の6つの音のことです。
声明の地ということで名付けられたと思います。ちなみに、
「呂律が回らない」という言葉はここからきています。

バス停まで戻り、寂光院の方へ行きます。
寂光院は平成12年5月に火災に見舞われ本堂と
本尊地蔵菩薩像が焼失しました。
平成17年に再建されています。
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再建された本堂です。
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本堂裏山の紅葉です。
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寂光院は、平家物語であまりにも有名ですが再建された本堂と
本尊をみても当時を想像するには少し苦しかったです。
時間の経過を記してきたかけがいのないものを失ったのは
なんとも惜しい気がしました。
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by nenjuaquatyunen | 2009-11-22 22:42 | その他

ヒーター加熱事故

先日、出張から帰って60cm水槽を何気なく見ると
いやに水位が低いので、何かなと水温を見たら
36度になっていたので、ヒーターを確認したら
動作ランプが点灯している。
慌てて電源を切った。

どうやらサーモスタットが働いていないようだ。
このヒーターは、60cm水槽をセットした時に
購入したものなので、約3年経っている。寿命なのか。

この事故で、魚が何匹か☆になってしまった。

他の水槽のヒーターも心配になってきたので
この際、新しいものと取り換えることにした。
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ヒーター取り換え後の60cm水槽です。
グロッソスに隠れてヒーターは見えません。
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気温も下がってきた今日この頃ですが、
ミニ盆栽の楓の葉が赤く色づいてきました。
今年はうまく色づいたようです。
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庭の花ミズキの葉も、色づいて落ち葉になっています。
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最近は、秋の時期がどんどん短くなってきたような
気がします。温暖化の影響でしょうか。
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by nenjuaquatyunen | 2009-11-15 17:24 | 60cmアクアリウム

京都散策その3

今回の行き先は、鞍馬・貴船です。

叡山電鉄の出町柳駅を11時に出発した電車は
終点鞍馬駅に11時半に着きました。
駅に置いてあったマップです。
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これから、鞍馬から貴船まで歩いて行きます。

駅前の店で、「牛若餅」(@120円)を買って食べてから
出発です。鞍馬寺の仁王門です。
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仁王門をくぐり少し歩くと由岐神社があります。
この神社は、10月22日に行われる「鞍馬の火祭」で
有名な神社です。拝殿は中央が通路になった割拝殿と呼ばれる
形式になっていて、この通路を抜けると「願かけ杉」という
樹齢800年の杉があります。
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由岐神社を出て、これから「九十九折り」の坂が続きます。
清少納言が「枕草子」の中で、「近うて遠きもの。
・・・鞍馬のつづらをりといふ道。」と紹介しています。
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この九十九折りの道を30分ほどかけて上ると鞍馬寺の金堂に
出ます。鞍馬寺の本尊(鞍馬寺では尊天という)は、
千手観世音菩薩、毘沙門天、護法魔王尊の三尊です。
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鞍馬寺は、源義経がまだ牛若丸と呼ばれていた7歳ころから
10年間を過ごしたお寺で義経にまつわる多くの伝説が
残っています。下の写真は、牛若丸が修行中に水を飲んだ
「牛若丸息つぎの水」ですが、今は水は枯れていました。
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鞍馬の天狗は、日本各地の天狗の総元締めで
「僧上坊」と呼ばれていますが、牛若丸はこの天狗と
兵法の稽古をしたと言われています。そして鞍馬天狗と
出会ったのが下の写真の「僧上ガ谷不動堂」です。
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鞍馬では、地盤が固く地下に根が張れない杉の根が
地上に露出した「木の根道」が見られますが、こういう所で
修行したのです。
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奥の院の魔王殿には、650万年前に人類救済のために
金星からやってきたという護法魔王尊を祀っています。
なんともSFチックな話ではあります。
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奥の院から貴船に向かいます。下りの階段がかなり続きます。
上りと違って滑らないように気を使いながら下りて行きますが
それでも何度か滑りそうになりました。

やっと鞍馬寺の西門に着きました。目の前は貴船川が
流れています。貴船神社はすぐそこです。
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貴船神社は、全国に約450社ある貴船神社の総本山です。
水神である「たかおかみのかみ」を祀り古くから祈雨の神
として信仰され、晴れを願う時には白馬が、雨を願う時には
黒馬が奉納されましたが、実際の馬に代わって木の板に
描いた馬が奉納されたこともあり、これが絵馬の起源と
なったそうです。

この神社には、水占おみくじがあります。
水に浸けると文字が浮かび上がってきます。中吉でした。
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本宮からさらに歩いて結社と奥の宮をまわり
その後、叡山電鉄の貴船口駅まで歩いて行きます。
貴船口駅には、3時前に着きました。

まだ少し時間があるので、予定には入れていなかったのですが
円通寺にいくことにします。京都精華大前で降りて歩きます。

円通寺は、後水尾上皇の幡枝御殿のあった地に建っており
比叡山を望む借景庭園が有名です。上皇はこの地を定めるまで
10年以上もかけており、これ以上の景色はないという地を
探し当てたのだそうです。
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円通寺を出て、近くの妙満寺へ行き、巨大な仏舎利大塔を
見学しました。京都の寺院には異観な塔です。
またこのお寺には、安珍清姫の道成寺の鐘があるそうです。

今回の散策コースは、山越えのコースとなりかなり疲れました
が、山の中を歩いて森林浴ができ気分は爽快になりました。
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by nenjuaquatyunen | 2009-11-08 16:50 | その他

上へ上へと

60cm水槽の現状ですが、ミクランサが水上葉を
出し続けており現在7葉が水面に浮いています。
植え付けた最初は、水面下で綺麗な葉を展開していたのですが
今では、水面に浮かぶ葉だけで思惑が異なりました。
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グロッソスも横へ這って行く段階から、上へ伸びていく
状況になりつつあります。
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全面のグロッソスも上へ伸び始めています。
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バリスネリアも大分殖えました。
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全体の様子は下の写真のようになっています。
最初に考えた水景からは、少しずつずれてきています。
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さてどうしたものか。
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by nenjuaquatyunen | 2009-11-01 21:03 | 60cmアクアリウム