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アクアリウムとアクアテラリウムの話題その他
by nenjuaquatyunen
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<   2011年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

しばらく中断します

このブログも4年近く続けてきましたが
しばらく中断しようと思います。
仕事の関係で、水槽の維持ができなく
なるのです。アクアリウムも一時中断です。

1年後には、再開できるのではないかと
思います。その日が来ることを祈りつつ
再見。

最後に、各水槽のスタート時と最近の
様子をアップしておきます。

30cm水槽
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60cm水槽
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90cm水槽
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-29 17:05 | その他

水槽のメンテナンス

60cm水槽の流木に巻きつかせていたモスが
パコっと外れてしまいました。
最近、あまりメンテナンスをしていなかったので
これを機会にメンテしました。
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流木のモスは、いったん取り外して再度巻き付け
直しました。また、最近排水量が落ちているようなので
ステンレス配管、ホース、フィルターの洗浄を実施
しました。一部のホースは、新しいものに
取り換えました。

メンテ後の水槽です。少し、すっきりしました。
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メンテ後、排水量は明らかに増えました。
しばらくすると、ダブルタップから水漏れ
し出したので、慌てて調べると、ダブルタップの
Oリングが切れていました。Oリングの予備の
買い置きがあったので、すぐに交換しました。

以前、一度大きな水漏れ事故を起こしたことが
あるので、メンテナンスの後は、しばらく水漏れを
看視するようになったのですが、今回はそれが
良い結果につながりました。


30cm水槽は、今回リセットしました。
底砂を取り換えました。
流木と水草のナナは流用です。
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リセット前は、緑色のコケが大量に発生していた
のですが、リセット後は水の調子が良くなった
ようです。コリドラスも、なんだか気持良さそうです。

90cm水草の排水チューブが詰まり水が全然
出ていない状態になっていたので、今回排水
チューブを取り換えました。同時に、フィルターの
洗浄も実施しました。

合わせて、水槽の植物も大幅にカットしました。
センターのロベリアをカットし、低くしたので
後方の植物が、良く見えるようになりました。
左サイドが、少しさみしい感じがするのですが
これはこれで右上から左下に向かっての植物の
流れができたようで、良いのではないかと思います。
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排水量は、見違えるほど増えました。
排水チューブからは、噴水のように水が出ています。
(画面中央少し上に噴水のように出ている水が
見えます。)
魚たちも、気持ち良さそうに泳いでいます。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-22 18:09 | 60cmアクアリウム

天橋立とパワースポット巡り

今回、奥伊根温泉でゆっくり温泉につかり、うまいもの
でも食べようと出かけました。

途中、天橋立があるので、立ち寄ることにしました。
天橋立は、その昔国生みの神「いざなぎのみこと」が
「いざなみのみこと」に会うため、天と地の逢瀬に
使われた梯子だったと言われています。
天と地、男と女を結ぶ聖地「天橋立」のパワースポット
をまわりたいと思います。

まずは、智恩寺です。一般には、文殊堂で通っています。
文殊菩薩を本尊とする古寺です。
三人寄れば文殊の知恵という諺があるように
知恵の文殊と呼ばれています。
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本堂は、こじんまりとしたお堂です。
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智恩寺から廻旋橋を渡り、少し行くと天橋立神社が
あります。もとは橋立明神と云われ対岸の文殊堂
の鎮守社として建てられたそうです。
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鳥居の上には、たくさんの小石が乗せられています。
恋愛成就の地としてカップルが置いていくようです。
また、この神社には「磯清水」という井戸があります。
まわりを海に囲まれているにもかかわらず、真水である
ことで有名で、「名水百選」に選ばれています。

次に、元伊勢籠神社に行きました。
天橋立は、もともとこの籠神社の参道として発祥した
ものです。
元伊勢とは、天照大神が倭の国を出られて伊勢神宮に
お鎮まりになるまで巡幸された地を指します。
籠神社は、天照大神が最初に巡幸された神社で
二十数社ある元伊勢のなかでも随一の社格と由緒を
持っています。その証として伊勢神宮と籠神社にしか
許されない五色の座主(すえたま)が高欄に据えられ
ているのです。
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五色の座主です。
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籠神社の宮司、海部(あまべ)氏の現宮司は八十二代で
その家系図は、国宝になっています。

籠神社の奥宮、眞名井神社は別名「久志濱宮」とも云い
「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味します。
眞名井神社の参道です。霊気が漂います。
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本殿の後ろには、磐座(いわくら)が祀られています。
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この神社には「天の眞名井の水」と呼ばれる湧水があり
全国各地から、たくさんの人がこの水を汲みに
訪れるそうです。

この後、ケーブルカーで笠松公園にいきましたが
今日はあいにくの黄砂で、眺望は良くありません。
恒例の股のぞきをしましたが、美しくありませんでした。
今日は、これで終わり。宿へ向かいます。

翌日一番に、浦嶋神社へ行きました。
祭神は、浦嶋子(うらのしまこ:浦島太郎)です。
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参拝者は、我々だけでした。
隣に浦嶋公園があり、ちょっとした建物もありましたが
土産物店は閉店していました。浦島伝説だけでは
観光客は、なかなか呼べないようです。

早々に浦嶋神社を出て、新井の千枚田を見ながら
新井岬神社に行きました。
この神社の祭神は、中国人の徐福です。
秦の始皇帝の命で、不老不死の薬を求めてこの地に
たどり着いたということです。
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今回は、伊根の舟屋を観光することも、ひとつの目的
でした。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
舟屋をこの目で見ておきたいと思いこの地に来たのです。

遊覧船に乗り、海上から舟屋を見学します。
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少しアップしてみます。
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約30分の遊覧でしたが、海風が大変気持ちよく
来てよかったと大満足です。

今回色々とパワースポットを巡りましたが、
さて効果はあったのでしょうか。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-15 19:23 | 京都

梅宮大社から車折神社へ

阪急嵐山線の松尾駅で下車して
桂川を渡り、四条通を東へ500mほど
行くと梅宮大社の鳥居が見えてきます。
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梅宮大社は、「日本第一酒造の祖神」
「子授け安産の神」「学業・音楽・芸能の神」
が祀られています。中でも子授け、安産の
神が有名です。

本殿東に「またげ石」と呼ばれる石があります。
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夫婦揃って参拝し祈祷の上、この石を
またげば子供が授かると言われています。
何組かの夫婦が、本殿で祈祷してもらっていました。

神苑に行ってみました。
霧島ツツジが、満開でした。
この池は、さくや池とよばれています。
その中にみえる建物が、池中亭茶室で
梅津の里の芦のまろ屋として、今に残る唯一のもの
ということです。
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神苑には、もうひとつ勾玉池と呼ばれる池があります。
この池の西に藤棚があり満開でした。
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梅宮大社を後にし、蛇塚古墳を目指しました。
ところが、この古墳が見つけにくいところにあるのです。
住宅街の中にあるので、見つけるのに一苦労
しました。
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この古墳は、秦河勝の墓ではないかと言われています。
横穴式石室だけが、残っていますが、元は全長75mの
前方後円墳であったようです。
周囲はフェンスで囲われていましたが、入り口には
鍵もかかっていないので、簡単に中に入れました。
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蛇塚という名前は、石室に蛇が棲んでいた
からつけられたとのことです。

「帷子の辻」駅から嵐電に乗り、「車折神社」駅まで
二駅乗りました。
「車折神社」駅のすぐ南側に車折神社があります。
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この神社は、5月第三日曜日に行われる「三船祭」
が有名ですが、末社の芸能神社も有名です。
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朱色の地に黒色で奉納名が書かれている玉垣には
良く知っている芸能人の名前もありました。
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この神社は、京都のパワースポットとしても紹介
されています。社務所で「神石」を購入し、持ち帰って
祈願しすれば願い事がかなうということです。
ただし、願い事がかなったときは、お礼に小石を
ひとつ添えて奉納しなければなりません。

そのお礼の小石が、たくさん奉納されていました。
かなりの数の願いが、かなったということなのでしょう。
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この後、鹿王院、法金剛院にも足を伸ばしましたが
また後日、レポートします。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-08 18:39 | 京都

一休寺と浄瑠璃寺

GWなので、車でドライブがてら京田辺の
一休寺へ行きました。一休寺の正式名は
酬恩庵と言います。一休禅師がこのお寺を
再興したとき、師恩に報いる意味で酬恩庵と
命名したそうです。
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総門を入り、まっすぐな参道を進むと受付があり
そこを右手に曲がっていくと一休禅師の墓があります。
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一休禅師は、後小松天皇の皇子であり、墓所は
宮内庁が管理しているとのことで、
戸の透かし彫りの紋様も菊です。

方丈の庭園は、南庭、北庭、東庭の三面あるのですが
下の写真は、南庭です。庭の向こうに見えている
建物が、一休禅師の御廟所(墓所)です。
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作庭には、松花堂昭乗、石川丈山、佐川田喜六が
関わっています。

方丈の部屋に輿が置かれていました。
一休禅師は、81歳で大徳寺の住職になるのですが
ここ酬恩庵から、この輿に乗って大徳寺に通われたそうです。
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ちなみに、方丈の襖絵は狩野探幽の作です。

方丈を出て、本堂、宝物殿を巡り開山堂へ行きました。
この堂の側に少年の一休像があります。
一般には、一休さんといえばこの像のようなイメージ
なのだと思います。トンチ話が有名ですから。
像の後ろに橋が見えています。
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近づいてみれば、「このはしわたるな」の標識が
立っています。もちろん真ん中を通ってわたりました。
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当寺には、一休禅師遺法といわれる有名な
一休寺納豆があります。みやげにと思っていたのですが
試食してみると、これがとてつもなく塩辛いのでやめました。

一休寺を出て、蟹満寺、岩船寺と巡り木津川市加茂町にある
浄瑠璃寺に着きました。寺名は創建当時の御本尊、薬師仏の浄土である
浄瑠璃世界からつけられたとのこと。
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山門をくぐると、すぐ目の前に宝池がせまります。
その左手、東の方角に薬師仏をまつる三重塔があります。
薬師仏は、東方浄土の教主なので三重塔も東に設置されています。
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この三重塔は、藤原時代のもので国宝です。
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三重塔のある東側から、宝池越しに西の方にある九体阿弥陀堂が
見えます。九体の阿弥陀仏をまつるため横長の堂で
現存するのは、この堂だけです。この堂も藤原時代のもので
国宝です。阿弥陀仏は西方浄土におられるので西に設置されています。
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阿弥陀堂の中に安置されている九体の阿弥陀如来座像です。
この像も藤原時代のもので、もちろん国宝です。
人間の努力や心がけなど、色々な条件で
下品下生からはじまり、下の中、下の上と最高の上品上生まで
九つの往生の段階があるという考えから、九つの如来を
まつったのです。中尊は、丈六像で来迎印、他の八体は半丈六像で
定印を結んでいます。
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浄瑠璃寺には、この他にも国宝の四天王像や多数の重文が
あります。今回、思い切って車を走らせ見に来たかいがありました。
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by nenjuaquatyunen | 2011-05-01 18:26 | 京都